2014年6月21日土曜日

プール視察

 6月19日町立プールの視察に行きました。
3月予算議会で今季の開設は無理と休止提案があり、このことについて常任委員会で論議し、住民に十分説明し、子ども達のプールのない夏の過ごし方に配慮をと意見を言っていたところでした。
ところが、町は、住民への十分な説明もなしに6月議会でプール設置条例の廃止を提案する予定です。
あまりにも乱暴、せめて常任委員会での討論をと、運営委員会で河野恵子議員が求めましたが、必要なしとしりぞけられました。

議員自身がプールがどうなっているのかわからないでは討論もできないと、議員の視察を求め、今回の視察になったものです。
できてから50年以上たつというプールは配管もすっかり錆に覆われ、保健所から求められている量水器を接続するのは非常に難しいと、理解できるものでした。

懐かしい野外プールで樹の葉がプールに浮きミズスマシが水面をすいすいと泳ぐのんびりと素朴で、得難い雰囲気のプール、町民の想いは深いものがあると思われます。
このプール、昨年はできたことがなぜ今年できないのか、町民の皆さんに丁寧に説明する必要があります。そして、島本町はプールを今後どうするのか、町民の皆さんと十分に相談する必要があります。
この議会の中で、住民への説明と意見の聴取を求めていきます。

2014年5月25日日曜日

感動の演説会

23日、大阪市北区内の中央公会堂で志位委員長をむかえ、日本共産党演説会が行われました。
私も河野恵子町会議員、後援会の皆さんと出かけました。
いっぱいになるだろうからと、島本を早めに出かけたつもりでしたが会場に着いた時にはすでに一階はおろか二階席も、座れないからと第二会場に誘導されました。
先に入っていた方が、席はないけれど通路に座っている二人分、まだ座れるよ、と二階席に呼んでくださり生の舞台を見、直接話が聞けました。
天神橋筋商店街の土居陶器店の土居さんが街を愛するということを熱く語ってくださいました。
その後、志位さんの講演がありました。
志位さんは、現状を見ると、安倍政権の暴走に押されているように見えるが、暴走の一歩一歩が国民と世界との矛盾を広げ、墓穴を掘りつつあること。他の野党が安倍政権の翼賛政党に成り下がってしまい、ますます自共対決が鮮明になっていることなどをわかりやすく解明されました。
大阪ではことに、安倍政権を右からひっぱる軍国主義復活の先兵となっている橋下維新の会との対決が大きな問題と述べ、維新の会の暴走ストップの一点共闘の広がりが、この間の堺市長選、それ以降の首長選の勝利に結びついたこと。ここに、今後の維新政治との対決・勝利の方向が見えるとの力強い話でした。
帰り道も皆で、聞いたばかりの話を話題に大いに盛り上がりました。

2014年5月14日水曜日

地域包括支援センター

ちょっと必要があって、ふれあいセンター2階にある地域包括支援センターに行きました。
職員の方がセンターについて丁寧に説明してくださいました。
このセンターは地域で暮らす高齢者を様々な面から総合的に支えるために設けられています。
介護認定や介護保険に関することだけでなく生活・介護に関する悩みや心配事、なんでも相談してもよいそうです。
ふれあいセンターまでいけないときは電話でお願いすればうちまで来てくださるそうです。
高齢者にとっては心強いセンターです。

2014年5月4日日曜日

憲法記念日

昨日は憲法記念日でした。
島本で超党派の宣伝ができないかと河野恵子議員が呼びかけて5人の町会議員で朝9時半からの短時間ではありましたが水無瀬駅前で宣伝をしました。
良いお天気で、お出かけの人も多く5人の訴えに通る人も何かなと耳と傾けてくださり、学校のクラブ活動で試合に行くのに集合していた生徒たちは熱心に聞いてくれていました。

この宣伝の後は、後援会の方たちと東大寺方面に宣伝に出かけ、町の角々で訴えてきました。(下の写真)
安倍政権のもとかってなく戦争する国への危険が高まる今こそみんなでこの流れを押しとどめなければと、焦るような気持ちです。
子どもや孫を戦場に送るわけにはいきません。憲法を改悪させないよう頑張りましょう。

2014年4月29日火曜日

YYワールド

今年もYYワールドに参加してきました。
様々な手作りでのコーナーがあり、体を動かす遊び、頭を使うクイズ、手を動かす物作り、どこも工夫を凝らし楽しいコーナーで、たちまち子供たちの行列ができていました。
童心に帰りすべてをやってみたい、と思ったのですが、さすがにそれは・・・で、間違いさがしだけやらせてもらい、あとはもっぱら食い気。
良いお天気で、楽しませてもらいました。

住民の方から、トッパンフォームズの隣の御所が池が一面緑になったと連絡を受け見てきました。(下の写真・4/26知人撮影)

範囲は日によって広がったり、狭くなったりしているようです。
役場の担当課にお聞きしたところ、ごく小さい植物プランクトンではないかとのことです。
池の生物が死んだりという異常がでてきたら検査が必要だろうが、今のところ異常もないので様子見をしているということでした。

2014年4月9日水曜日

入園式

第四保育所と山崎保育所の入園式に寄せてもらいました。
第四保育所では式には新しく入園する子どもと親、歓迎の歌を歌う在園児の一部が参加、新旧式は入園式の後、それぞれのクラスで行われるそうです。
山崎保育所では乳児と幼児に分けて、時間をずらして式が行われました。どちらも、園児が多すぎて一度に式ができないため。
最初から大幅な定員オーバーで始まり年度末には250人前後になる模様です。
どちらの園でも子ども達の安全を心配する声が聞かれました。新しい保育園の一日も早い開園がまたれます。

2014年4月4日金曜日

学校給食

第一小学校の給食が今年度から民間委託されます。昨日その試食会が行われ参加してきました。
献立は赤飯、牛乳、白身魚の甘酢ソースかけ、切り干し大根の炒め煮、かき玉汁全体に薄味でおいしいものでした。
試食会は議員のほかに町長はじめ役場の部長、次長級、教育委員会、PTAの方と、50人ほどの大人が参加。

気になったのはアルミの食器、熱いものを入れると持てません。
教室に着くまでに冷めるからよい?いまだにアルミ食器が使われているのにちょっとびっくりしました。
意見交換の時間はなく、アンケートを書くようになっていました。とりあえず思いつくことを書き込みました。
私が子どもの時に食べていた食パン、コッペパンなどの給食とは大きく違うのは赤飯でした。
温かいご飯が出るのはとてもいいですね。

昔のように〝食べられない子〟はいなくなったのでしょうが忙しい親が増えていて、朝食、夕食ともきちんと食べられない、出来合いの食事になったり、とりあえずおなかを満たす食事になっている子にとって給食は大切な食事です。
なによりクラスメートと一緒の食事は楽しく他者との関係を築く大切な時間です。
おいしく、温かく、栄養豊かな食事、安全な地産地消の材料で地域とのつながりも学んでほしいと思います。